【評判口コミ】古本買取「ブックサプライ」を試してみました。23冊の本が¥3,500以上に!

 

古本を処分したい!

そんな時、最近ではメルカリやラクマなどフリマアプリを利用する人が多いと思います。

 

でも「別に高額で売れなくても良い」「それより手間なくサクッと売りたい!」という人もいますよね。

特に本なんて一冊の単価は低いですから、フリマアプリに出品→郵送なんて手続きを何冊分もやっていたら疲れます!

第一、売れるかどうか保証はありませんし…。

 

わたしもまさにその考えで、フリマアプリはあまり好きではありません。

…とは言え、やっぱり10円とか20円では売りたくない!(笑)

 

そこで「どこか良い古本買取業者ないかな~?」と探していたところ「ブックサプライ 」という業者さんを発見しました。

結果的に満足いく価格で売ることができましたよ。

 

すごく便利なサービスだったので以下から詳しくご紹介します!

 

\ブックサプライがおすすめの人/

・めんどくさがり
・それでも高額で売りたい
・専門書を売りたい

\おおすめサイト↓/

ブックサプライで本を売った結果。23冊の本が¥3,790に!

ブックサプライで本を売った結果

 

今回、わたしがブックサプライ に買取をお願いしたのはご覧のような23冊の本。

これが¥3,790になりました!

 

個人的にはこの査定結果にはとても満足しています。

以前、某大手不用品買取店で本を売った際は30冊以上売って¥200でしたから(笑)

 

もちろん買い取ってもらう本の内容でも違うと思います。

こちらが実際に届いた査定結果のメール↓です。

ブックサプライの査定結果メール

 

なんとマンガは1円!(「あずまんが大王」安い…(笑))

その他の書籍はブログやウェブメディア関係の専門書、そして発刊から半年以内の新刊が高額査定のようでした。

 

そもそも定価がちょっとお高めの専門書は高額査定になる可能性が高いようです。

専門書&新刊を売りたいと思っている方はブックサプライ を使う価値アリですよ。

ブックサプライは対応が悪い?手続きが簡単で、メリットが多かったです

ブックサプライ の大きなメリットはその簡単な手続きだなと思いました。

簡潔に言えば、

 

1、サイトから申し込む
2、ダンボールに詰めて集荷してもらう
3、査定メールが届く
4、振り込まれる

 

だけです。

まぁ、売り手側の作業と言えるのは「ダンボールに詰めること」だけでしょうか。

 

わざわざ店舗に重い本を持ち込む。

一冊、一冊フリマアプリで売る、といった作業を比べると天と地ほどの差がありますよね。

このカンタンさがわたしが利用する決め手にもなりました。

 

ただ、こういったネット買取サービスを始めて使う方は不安も多いと思います。

顔と顔と付き合わせないサービスなので「対応は悪くないのかな?」と思いますよね。

なんなら「ちゃんとお金振り込まれるかな?」と不信に思っていませんか?

 

大丈夫です!

ブックサプライ を実際に使ってみたところ、作業途中で随時、確認メールが届くので安心でした。

ブックサプライのサービス申し込みの流れ

実際に送られてきたメール一覧

 

また査定金額が気に入らない場合の返送料も無料(2箱まで)です。

安心して利用できますので”フリマ疲れ”の人にもおすすめのサービスだなぁと思いました。

 

ブックサプライ に送る際にてきとうなダンボールをもっていない場合は無料でダンボールを送ってもらうことができます。

ブックサプライのダンボール手配

 

とは言え、本を数冊売る程度でしたら、家にあるてきとうなダンボールで十分だと思います。

わたしもAmazonのダンボールで送りました(笑)

 

以上のように、ブックサプライ では対応に不備はなく、滞りなく査定してもらい古本を買い取ってもらうことができました。

運営会社の概要 を見てみると、大阪で2000年に創業した会社だとわかります。

社名 株式会社ブックサプライ
設立 2000年2月
資本金 10,000,000円
代表者 薮田真吾

 

この道20年の会社なので、特に不信がる必要はないと思います。

友人が同様のサービスを使った時に「商品を送った後に音信不通になった…」ことがあったそうです。

もしかしてあなたも同じ目にあったことがありますか?

 

ブックサプライ に関して言うと、そのようなことはないと実際に使ってみてわかったので安心して使ってみて下さい。

【利用前に】ブックサプライで注意してほしい4つのポイント

 

最後に利用前にチェックして欲しい注意点もご紹介しておきます!

ブックサプライ を利用する時は以下の4点を確認しておきましょう。

 

査定額¥1,000以下は自動で寄付されてしまう→事前査定は必須

査定額が¥1,000以下の場合、お金を受け取ることができません。(自動で寄付されます)

これは利用者からすると、絶対に避けたいですよね。

 

なので、事前にブックサプライ のホームページに設置してある「お試し査定」を試してみて下さい。

ブックサプライのお試し査定

 

スマホから利用すると、カメラでバーコードを読み取るだけで査定できるのでとても便利です。

わたしも利用前にお試し査定してみたところ、¥680ほどで売れる本が一冊あることがわかったので、今回利用してみようと思いました。

 

ダンボールのサイズが大きい、重すぎると集荷ができない

不用品を送る際のダンボールのサイズに規定があります。

 

  1. 三辺の合計が140cm以内
  2. 重さが30kg以内

 

の2点を守るようにしましょう。

これを超えると集荷ができないそうです。

 

とは言え、実際に測ってみるとわかりますが、140cm以内は十分な大きさの段ボールですし、30kgはなかなか超えません。

わたしのように古本を売る場合はほとんど心配する必要はないと思われます。(でも念のため測ってくださいね!)

 

初回は身分証明書のコピーが必要

はじめてブックサプライ を利用する際は身分証明書のコピーが必要です。

身分証明書とは、

運転免許証
健康保険証
住民票
パスポート
住民基本台帳カード
外国人登録証明書
福祉手帳
年金手帳

の8種類です。いずれも現住所の記載があり有効期限内のものに限ります。

とのこと。

 

ダンボールにいっしょに入れてOKでしたので、コンビニでサクッとコピーしましょう。

 

連休を挟むと集荷から査定まで時間がかかる場合がある

わたしは集荷してもらったのが11月2日(土)だったのですが、ブックサプライ に商品が到着して査定が行われたは3日後の11月5日(火)でした。

「あれ?査定遅いな…」と不安になったのですが、よく考えたら11月2日~4日までは三連休。

 

そのため連休明けの5日(火)に作業が行われたようでした。

査定完了から振り込みまで5日のうちに(1日以内)で終わったのでスピーディでしたね。

 

不用品買取の作業って、時間のある週末にやる方も多いと思います。

同じようなケースもあると思うので、焦らず営業日を待ちましょう。

わたしがブックサプライを使う理由。お金より時間を大事にしたい

 

以上、古本買取の「ブックサプライ 」についてご紹介しました!

 

不用品を転売して稼ぐことを「せどり」と言います。

フリマアプリやAmazonのおかげでせどりは誰にとっても身近になりました。

たしかにいらないものがお金になるのは嬉しいですよね。

 

けれど、わたしにとってせどりはそれ自体が楽しい仕事ではありません。

お金を稼ぐって単にお金の問題だけではなくて、その時間を楽しく過ごすのがなにより重要だと思うんですね。

 

せどりでちまちま稼ぐぐらいだったら、サクッと売ってスッキリした気持ちで自分の将来のために時間を使いたい。

例えば、せどりに1日2時間使って月に数万円を手に入れたとします。

でもそれよりもその2時間で会計士の勉強でもしましょう。

 

将来、より大きな(そして安定した)お金を手にするのは…勉強をした方ですよね。(もちろん極端な例ですが)

そんな風に思い、わたしは不用品で得ばかりしようとせず、何よりスピーディにスッキリすることを重要視してブックサプライ のようなサービスを使うようにしています。

 

ブックサプライ は古本以外にも、DVDやブルーレイ、ゲーム(機本体)、貴金属なんかも買取できます。

年末の大掃除断捨離するときも大活躍すると思うのでぜひ使ってみて下さいね!

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