デザインは世界を良くすることができる

例えば少しぐらい貧乏でも、シンプルに雑貨がならび、よく掃除された清潔な部屋に住んでいればそれほどの不幸は感じないのではないかと思います。

 

逆にどんなにお金持ちでもゴミ屋敷に住んでいては幸福感は得られないでしょう。

「美しさ」をそばに置いて生活するには、実はそれほどお金は必要なく、ちょっとした日々の心がけやその美しさを見つける「感性」を持ち続けることが大事なんだと思います。

 

そんな風に思うようになったのは、「デザインは世界を良くする」その言葉を教えてくれた「リビルディングセンタージャパン」の東野唯史さんが手掛けるゲストハウスや飲食店に訪れてからです。

 

はじめて訪れたのは東京の蔵前にあるゲストハウス「nui.」

洗練された都会的でオシャレな空間。

 

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長野県下諏訪にある「マスヤゲストハウス」へも。

 

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同じく長野の松本市にあるゲストハウス「tabi‐shiro」とブックカフェ「栞日」

 

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最近は東京の武蔵境にある飲食店「えいよう」さんへの足を運びました。

 

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どのデザインもとてもオシャレですよね。

けれど、実際に足を運んでみると「オシャレ」の一言だけでは片づけられない深みがあります。

 

表参道や西麻布…都心をイメージさせるような「オシャレ」な空間はどこか苦手…そう感じることはありませんか?

余りにも”よそ行き”のオシャレでは、わたしたちは羽をのばしてくつろげません。

 

ところが東野さんのデザインにはオシャレさはもちろんあるのですが、どこか「素朴さ」があるんです。

それは古材をふんだんに使ったデザインだからもしれません。

 

ぴんと襟を正すような美しさと、心からのくつろぎ。

いっけん矛盾するようでも、それこそが誰もが日常で表現したい憧れの生活だと思います。

 

「丁寧な暮らし」や「シンプルライフ」に憧れている人はぜひ東野デザインのお店に足を運んでみて下さい。

特にゲストハウスにはリビングやキッチンがあり、暮らすように泊まることができます。

“暮らしの間借り”とも言えるその体験は、憧れの生活をよりリアルに見せてくれますよ。

 

リビルディングセンタージャパンにはカフェもあり、マスヤゲストハウスから電車で近いです。

ぜひ両方に足を運んでみて下さい。

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