デジタル断捨離のためにわたしが”あえて”タブレットを買った理由。そしてその効果

 

「いつのまにかこんな時間!」

 

ついついスマホをダラダラと見続けてしまって、時間がすぎてしまったことってありますよね?

ひとりでゆっくりしている時はまだ良いのですが、いつの間にか家族の前にいる時もスマホを見るのがクセになってしまっていて…。

 

「ちょっと聞いてるの!?」

そんなセリフを言われた経験がある人も多いではないでしょうか?

 

わたしもブログを書いているくらいですから、インターネットは大好き!

SNSやウェブメディア、ショッピングアプリを見るのは趣味のひとつです。

 

でもやっぱり、大切な人といっしょにいる時は目の前にある景色、その時の気持ちを共有すべきだと思います。

ところが頭ではそれが大事とわかっていても、スマホって中毒性があります。

 

当たり前ですが、SNSやゲームアプリを提供している会社はわたしたちユーザーに見てもらってナンボの世界。

誤解を恐れずに言えば、依存してもらわないと企業としては儲けがでないわけです。

 

ですから、スマホアプリには「依存させる仕組み」が巧みに取り入れられています。

必要でない情報、実はそんなに好きじゃないゲームに多くの時間を奪われてしまうのはそういった仕組みの強さなんですね。

 

それが良いか、悪いかはここでは問いません。(わたしだってブログ書いて今、あなたの時間を奪っていますから(笑))

大事なのはそういったアプリ(スマホ)と上手に付き合うということ。

 

そこで、わたしが考えたのが”あえて”タブレットを買うという作戦。

「え?デバイスを増やしたらますます依存するんじゃないの?」と思いますよね。

 

ところが、わたし自身はかなり「SNSやゲームと距離がおけるようになったな」という実感があります。

どうゆうことか?

 

詳しくご紹介したいと思います!

\おおすめサイト↓/

タブレットとスマホでインストールするアプリの種類をわけよう

タブレットとスマホでインストールするアプリを使い分け、そして

  • タブレット→家
  • スマホ→もちはこび

と、使う場所もわけます。

 

そうすることで、「出先のちょっとした待ち時間ででついついスマホを見てしまう」という依存症状を軽減できるようになります!

 

スマホにはLINEとGoogle MAPなど生活必需品を

スマホには、

  • LINE
  • Google(Map)
  • メモ帳
  • 銀行アプリ
  • QRコードアプリ(paypayなど)
  • 音楽アプリ(Amazon Musicなど)

を入れました!

 

唯一、音楽だけはエンタメ系のアプリですが、音楽は聴きながらいろんなことができるので「時間を奪われる」という感覚がうすいです。

じっさいに生活してみると、ホントにこれで十分です(笑)

 

実はGoogle Mapから大概のグルメ情報は取得できますし、とくに不便という感覚はぜんぜんありません。

 

ちょっと困るのがandroidスマホはGoogle系のアプリは削除できないんですよね。

Googleが提供するエンタメ系アプリで大きいのがご存知、ミスター時間泥棒のYouTube(笑)

 

ですが、設定→アプリから「無効にする」を選ぶと画面から消すことはできるんです。(削除はされないが見えなくなる)

youtubeアプリの消し方

 

じっさい目に見えないと使おうという気も起きなくなるので、ぜひ無効にしてみてください。

 

タブレットにはSNSや動画などエンタメお楽しみ系を

そしてタブレットには、

  • ツイッター
  • インスタグラム
  • ピンタレスト
  • YouTube
  • Amazonショッピング
  • 楽天市場
  • プライム・ビデオ

など各SNSなど”楽しむため”のアプリを入れます。

 

タブレットでこれらを利用した結果、エンタメ系はさらに楽しく使えるようになりました。

なぜなら、画面が大きいからです!

 

「そんなことで…?」と、思いました(笑)

これはわたしもじっさいにタブレットを使ってみて、はじめて気づいたことです。

画面の大きさってあんまり関係ないようで実は大切なんですね。

 

結果「楽しむ効率」も上がったような気がします。

特に動画系はスマホの小さい画面でチマチマ見るのは適していない気がします。(と、気づきます)

 

最適なコンテンツは最適なデバイスで見ることで、メリハリが出て効率もアップするんですね。

 

Kindle端末もおすすめ

「音楽は好きじゃないから、さすがにLINEとGoogleだけじゃ外出先ヒマだよ!」という方はKindle端末(あるいはkobo)を買ってみるのはいかがでしょうか?

 

Kindleは電子書籍。

専用の電子書籍リーダーを買えば読書に集中できます。

スマホやタブレットのKindleアプリだと通知にジャマされて読書の質が落ちてしまいます。

 

Kindleは何よりマンガを大量に持ち運べるのが便利です。

ホラ、マンガって1巻だけ読んでもおもしろいモノじゃないじゃないですか?

だからと言って10巻も20巻も大量に持ち運べるはずもありません。

 

Kindleなら大量のマンガもたったひとつの端末の中に保存できます!

通勤・通学が長い方ならKindleでマンガを担当するのもアリです。

 

第三者から何を読んでいるかが見えないので外で読むとき安心なのもポイント。

わたしはKindleをもってカフェで読書するのが好きです!

”無料”と”無限”には気を付ける。「タダより高いモノはない」

特にスマホに入れず、タブレットに”隔離”しておくべきアプリはコンテンツの量が「無限」でなおかつ「無料」のアプリです。

 

具体的には、

  • ツイッターやフェイスブックなどSNS
  • YouTube
  • ゲーム

ですね。

 

いづれにしても基本的には無料ですよね?

なおかつ一生かかっても見切れないコンテンツ・情報が無限にあります。

 

こうなると、人間はどうしても依存してしまうんです。

SNSとYouTubeのホーム画面に採用されている「タイムライン」という画面。

情報がクルクルとスクロールされていきます。

 

そのタイムラインと似た画面をご存知でしょうか?

そう、パチンコ・スロットです。

 

勘の良い方なら、それだけでいかにタイムラインがいかに中毒性をうながすものであるかわかるでしょう。

人間はアタリとハズレが交互にやってくるとついついずっとやり続けてしまう、そういった抗いがたい本能があるそうです。

 

いうなればSNSとYouTubeは情報のパチスロなんですね。

しかも無料で無限ときたものだから、わたしたちをつかんで離さない。

 

「無料なら良いのでは…?」と思うかもしれませんが、その実ただ依然しているだけであって、冷静に思い返すとそこに大切な情報はあったでしょうか?

少なくとも大切な家族と感動を分かち合う、その体験より大切なものは…。

 

ましてYouTube広告をクリックしてその先で無題使いしてしまったら、もう目も当てられません。

「タダより高いモノはない」とはよく言ったもので、タダだと思ったら大切な時間をむざむざ明け渡してしまうのが世の常かもしれませんね。

 

もちろん、中毒性があるにせよ完全に辞める必要はないんですよ。

問題なのは手元にずっとあって、いつでも依存できるその環境です。

 

ですから、わたしはスマホとタブレットをわけました。

緊急連絡にもつかうスマホにはLINEを中心に外出時に必要なアプリだけ。

タブレットには楽しいけれど、ついついやりすぎてしまうアプリを”隔離”

 

タブレットを家に置きっぱなしにしたり、必要な時以外は目に見えないところにおいたり、物理的に距離を取ることで、依存を軽減させます。

安いタブレットで十分!レッツデジタル断捨離

もうひとつタブレットとスマホを使い分ける意外なメリットを感じたのは、それぞれ格安スマホ・格安タブレットで十分、ということ。

今回わたしが購入したのは、「HUAWEI T3 16GB」というタブレットです。

セール時にわずか¥12,000で買いました。

スペックは低いのですが、インストールするアプリの量は少ないのでこれで十分でしたね。

 

こうなるとスマホの方もアプリが少なくて良いので、格安スマホで十分ということになります。

例えば、¥30,000の格安スマホと「HUAWEI T3 16GB」を買っても¥45,000ほど。

 

最新のiPhone(約10万円)を買うより安いんですよね。

結果的にコストパフォーマンスが良くなるのもデジタル断捨離の魅力かもしれません。

デジタル依存の怖さ

今回、わたしがこのようにデジタル断捨離にチャレンジしてみようと思ったきっかけはこの本を読んだこと。

 

大切な時間、大切な人、大切なモノを大切にしたい。

それがなかなかできなくなってしまうのがスマホの怖さだったんですね。

 

これからもスマホは便利やツールとして社会の中心になっていくと思います。

だからこそ、できるだけ早いうちに「スマホとの付き合い方」を勉強しておくのは、とても財産になると思うんですね。

 

興味ある方はぜひ購入↓してみて下さい。

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