【深大寺】わたしの「湯守の里」の楽しみ方。五感で感じる秘湯の雰囲気

湯守の里の入り口

 

深大寺エリアと言えば、ご存知「深大寺」から「植物園」など大人の休日を過ごす場所として見どころが多いエリアです。

中でも忘れてもいけないのが天然温泉の「湯森の里」。

 

深大寺まで自転車でいける距離に住んでいるわたしは湯森の里にハマってしまい月に1,2回ほど通っています。

魅力いっぱいの湯守の里なんですが、この記事では「わたしなりの湯森の里の楽しみ方」をご紹介します!

 

都心からも近いので、「週末癒されたいな~」という方はぜひご覧くださいね。

\おおすめサイト↓/

湯守の里は「長湯好き」におすすめ!

 

公式サイトにあるとおり、湯守の里は「天然黒湯」がウリの本格的な温泉です。

普通の大浴場的な浴槽から、香り風呂、五右衛門風呂とさまざまなお風呂があるのですが、中でもおすすめが露天の「ぬる湯」です。

 

露天風呂には42℃くらいの熱いお湯と、38℃くらいのぬるいお湯の浴槽がわかれています。

このぬる湯の何が良いかと言うと、とにかく長く浸かっていられるということです。

 

熱いお湯ってなかなか使っているのも大変じゃないですか?

それでいて1分くらいの入浴だと、なかなか体の芯まで温まらないんですよね。

 

カラスの行水では温泉効果をしっかりと感じられないと思います。

そこでぬる湯なんですよ。

 

38℃以下の温度なら、10分くらいは余裕で浸かっていられます。

じわ~っと体が温まっていくのが気持ちイイ…。

五感で自然を感じよう

さぁ、露天のぬる湯に浸かったら、まずはゆっくりと目を閉じてみて下さい。

まず感じるのは木とお湯の香りだと思います。

 

湯守の里の露天風呂は木々に囲まれていてまるで森の中。

温浴と同時に森林浴でもあるようです。

 

ゆっくりの呼吸として森の空気を吸い込んだら、心からデトックスしているような気になります。

 

次に耳。

耳を澄ませてみると、サラサラ〜っと風で木々がすれる音、チョロチョロとお湯が流れる音、そして鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。

 

そのすべてが自然物の音

 

わずか電車30分先の都会にはいろんな音があふれていますよね。

ゴー!っと電車が走る音、ブーン!っと車やバイクの音。

 

なかなか意識できない耳の疲れ、湯森の里の露天風呂に浸かるとアリアリとそれが感じられる気がします。

 

さぁ、最後はゆっくりと目を開けてみましょう。

そこに広がるのは木々の緑

その葉っぱたちに砕ける木漏れ日

 

はぁ〜、これを癒しと言わず何と言おう。

肌に触れる温泉、爽やかな香り、やさしい音、美しい風景。

 

全てが心と体をリセットするために存在しているかのようです。

五感でたっぷり湯守の里を感じるためにも、やっぱり「ぬる湯」にゆっくり浸かるのがおすすめですよ。

ぬる湯を利用したじっくり交互浴で温泉を満喫

さて、10分をそんな感じでぬる湯を満喫したら、次はアツいお風呂に1分か2分ほど浸かってみて下さい。

さらにカンカンに体があったまると思います。

 

そして次に水風呂に1分。

きゅっと皮膚を〆ると、熱が体の中に蓄積されます。

ちなみに湯守の里の水風呂は露天スペースにあるので、入るとなにか鯉になったような気分になりますよ(笑)

 

水風呂のあとは休憩を5分から10分とりましょう。

ベンチスペースがいくつかあります。

休憩する時は体の水滴をしっかり拭いてあげると、気化熱で体を冷やすのを軽減することができます。

 

そんな風に、

ぬる湯(10分)⇒熱い湯(1~2分)⇒水風呂(1分)⇒休憩(5分~10分)

をだいたい3セットもすれば、脱力感が体をおおうことでしょう。

 

これがわたし的湯守の里の黄金サイクル。

入浴後は2階の雑魚寝スペースでしばし横になってください。

きっと温泉の被膜効果で体が芯からあったまり、もう眠くてたまらないはずです(笑)

 

ちなみに湯守の里は浴室に給水があります。(学校によくおいてるやつ)

給水が脱衣所においてある入浴施設は多いのですが、浴室にあるのはとっても便利。

 

入浴サイクルの途中で水を飲むようにすれば、より安心して入浴できます。

ぬる湯と給水がそろっているので、長湯するのにホントに最適な作りになっているのが湯森の里なんですよね。

湯守の里、その他の見どころ

 

メインの温泉の楽しみ方を紹介しましたが、湯守の里は

  • 食事
  • リラクゼーション

も充実しています。

 

食事はなんといっても深大寺そばが魅力で、入浴施設とは思えない本格的なそばがとっても美味しいです。

リラクゼーションも、

  1. マッサージ
  2. タイ式マッサージ
  3. エステ
  4. あかすり
  5. 東洋整体

と、よりどりみどり!

 

わたしは予算の都合上(笑)、リラクゼーションは体験したことはないのですが、ちょっとお金を用意して今度はやってみたいなぁと思います。

湯守の里のアクセス。調布駅、武蔵境駅からシャトルバスがあります

 

湯守の里は深大寺から約400m先にあり徒歩で行けます。

 

住所東京都調布市深大寺元町2-12-2(Googleマップ
電話番号042ー499ー7777
料金時間フリー1000円/60分プラン800円(土日祝日+100円)/岩盤浴 +800円
休日年中無休(臨時休業アリ)
営業時間10:00~22:00
設備露天風呂、ミストサウナ、水風呂、電気風呂、駐車場、シャンプー、ボディソープ
販売フェイスタオル、バスタオル、カミソリ、食事
SNSなし
公式サイトhttp://www.yumorinosato.com/

 

湯守の里はまるで田舎の温泉宿のような迫力ある建物の雰囲気も魅力で、手軽に小旅行感が味わえますよ。

臨時休業やシャトルバスの臨時運行(休業)のお知らせは湯守の里日記のコーナーで観れるので、足を運ぶ際はチェックしておいてくださいね。

 

無料のシャトルバスが中央線「武蔵境駅」と京王線「調布駅」から出ています。

時刻表は湯守の里アクセスのページをご覧ください。

 

京王線の仙川〜調布間からなら、自転車でも行ける距離ですね。

例えば柴崎駅周辺にお住まいでしたら、ヘタに調布からシャトルバス乗るよりも自転車の方がかえってラクチンかと思います。

湯守の里の周辺おすすめスポット

・深大寺
・神代植物公園
・深大にぎわいの里
・野川の桜

 

おなじみ深大寺神代植物公園など人気スポットは徒歩圏内。

 

また湯森の里のすぐ近くには深大にぎわいの里という調布産の野菜が買える直売所のような場所があります。

他ではみれないちょっと変わった商品が売っていたり、なにか地方のサービスエリアのようなワクワク感があって個人的におすすめスポットです。

カフェやイタリアンの弁当屋さんなどもあり、食事するにも便利な場所です。

 

そして深大にぎわいの里と湯森の里に挟まれた「野川」の川沿いはバツグンのお花見スポットになっています。

深大寺の桜1

深大寺の桜2

 

芝生がキレイに整備されて迫力満点の桜が河川敷を囲っています。

個人的には都内でも随一の桜スポットだと思ってます。

 

ぜひ春は朝から出かけて、野川の桜を堪能⇒湯森の里というコースを楽しんでみて下さいね。

 

以上、深大寺の湯森の里についてご紹介しました!

都心から行ける距離にある入浴施設では「これぞ温泉!」と言える数少ない場所です。

ぜひ行ってみて下さいね。

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